2009年 11月 22日
笠原 出 展 「かくれんぼ」



知り合いからの情報で、以前何度か顔を合わせている現代美術家笠原さんの作品展が吉祥寺Art CenterOngoingで23日(月・祝)まで開催されているとのこと。それを知ったのが昨日の夕方。一度、きちんと作品を見てみたかったので、今日もドンヨリ雨が降り出しそうな空の下、出掛けてきました。昨日と打って変わって、今日は気温が上がらず、みんな厚めのアウターを羽織っておりました。私はと言えば…ニットの掛け物に大好きな巻物という格好。手は冷たいけど汗をかいてる、という風。
Art CenterOngoingは森田先生の写真展の時行った好印象のギャラリー。今日は珍しくロモカメラを手に出掛けたので、久しぶりにカラー写真をパシャパシャ。さて、笠原さんの作品にはオバケが登場します。それが何を意味しているのかがインタビューを読んでなんとなく分かったような気がします。それにしても、このギャラリーのさらに上にのぼっていく階段に足を運んだ方はいますか?私は今回初めて、ギャラリーにひとりだったこともありますが、意を決して上ってみました。そこには…素敵な怪しげな小さな空間とドアがありましたよ。秘密基地みたいでした。行ってみたら是非その場所も楽しんでみてほしいです。

さてさて。
吉祥寺と言えば、私といつもなんらかの残念賞が付き物のお店、A.K Laboさんへ向かいました。閉店間近ギリギリセーフや臨時休業、時間がない、などなどこれまでありましたが、今日は昨夜のうちにHPチェックをしたし、今日も時間に余裕を持って行けたので残念賞はこれと言ってありませんでした。ケーキはもちろんのこと、ピスタチオクリームがサンドされているパンや柿のコンフィチュールを購入。部屋に帰ってきて、早速いただきました。熱いコーヒーをいれて、身も心も温かになりました。

# by ccz00050 | 2009-11-22 16:35 | 芸術 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 22日
お出かけ日和
でしたよね、昨日、土曜日。
3連休のうち、天気が良いのは土曜日だけ、ということもあって、お出かけの人、人、人でどこもかしこも混んでいました。
って、こんな私も天気がいい週末は、撮影日和。仕事の後、電車でガタンゴトンと出掛けましたよ〜。
周りの人にジロジロ見られながらも気にせず、周りの人に迷惑を掛けないように撮影した後にギャラリーへ。今回は銀座がすぐそこに見える京橋のギャラリー山口に初めて行ってきました。

兼人先生が気にしていたバライタロール印画紙を使ってプリントしている小松浩子展「チタンの心」を見させていただき、ご本人とも少しの時間でしたがお話をさせていただきました。この方は、金村先生のワークショップに参加している方で、独自でプリントを勉強したとのこと。
地下では鉄の彫刻が一枚の剪画のように見える石川奈緒美展がありました。経歴を観ていたら、偶然にも岩手県出身ということで、かなりローカルな話で盛り上がりました。先日の高校時代の友達の展示に引き続き、同じ岩手出身の若者が東京で頑張っていることを嬉しく思いましたし、私もまた頑張れると励ましにもなりました。

# by ccz00050 | 2009-11-22 08:37 | 芸術 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 17日
展覧会めぐり


天皇陛下御在位二十年記念事業ということで11/12〜15の4日間は「旅」展が観覧無料でした。この情報をパットからいただき、日曜日ほぼ開場とともに足を踏み入れたワタクシ。いままでの展覧会ですでに観たことがあった写真もありましたが、半分以上は初めて目にしたもので興味津々で観させていただきました。それにしても海外に飛び出して記録として収められた写真は、人々が自然体な姿で写されていて、全ての写真家の写真にもそれは当たり前のようにあったように思いました。
B1Fではキヤノンの文化支援活動の一環として行っている「写真新世紀」の受賞者の作品が展示してありました。写真新世紀は新人写真家の発掘・育成・支援を目的に今年で19年目。たくさんの方々がこの道を通って写真家になっていったことでしょう。新人写真家の登竜門としても認知度の高い公募展ですが、私としては「新人写真家の登竜門」はいまいち興味を持てません。それまでとそこからが問題だと感じます。







柴田先生の二会場にて同時開催されている個展のうち銀座のBLDギャラリー『a View』に行ってきました。会期は、10月30日(金)~11月29日(日)ですが、会期を2期にわけて作品を展示替えするということなので、第1期を見逃さないようにと足を運びました。今回の個展は未発表白黒作品を発表すると耳にしたので、やはり見ない訳にはいきませんよね。新しいギャラリーのようで綺麗でした。夕方からトークイベントがありましたが、残念ながら用事があったため聴けませんでした。でも、未発表と言っても流石柴田先生。しっかりと“ストイックなまでの眼差し”は揺るがないのです。



# by ccz00050 | 2009-11-17 20:22 | 芸術 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 14日
赤い実


朝から雨やら風やらで荒れ模様の空で、昼過ぎにはお日様が見えたりしたけど、雲の流れが激しくて、変わりやすい天気でしたよね。こんな日は出掛けず、部屋の中にいるのが一番!って、することはいろいろたまっていたという訳です。それにしても大分秋も深まってきました。コートもニットも大好きな巻物も最近ではちょくちょく活躍し始めました。秋から冬はファッションを十二分に楽しめるし、だんだんと冷たくなってくる空気が大好きです。
さて、手先の作業が2、3、あったので、針糸を出してみたり、紐を探したりとチマチマやっていたらあっという間に日が暮れてきて。
部屋に忍び込んできた沈む太陽の光が淡く、秋色を採ってみたくなりました。この目で見ている色を何かで表現できるはずはなく、その日時、その天気、その場所、そこにいる存在を儚く感じるのでした。

…タテタカコの歌は沁みますね。

# by ccz00050 | 2009-11-14 18:45 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 13日
マスキングテープ
マスキングテープ (masking tape) は、作業箇所以外を汚さないために貼る粘着テープ。
元々、建築現場や車両塗装の現場で、塗料がつかないように養生したり、資材の識別や保護の用途で使用されていました。
私も写真学校のシノゴやスタジオ実習のとき、黒のマスキングテープを使用しておりました。

先日、久々に雑貨屋さん「scos」さんに足を運んでみたら、なんとカラフルでいろんなデザインのマスキングテープを見つけてしまったのです。

はい、現在、ハマっております。

というのも、年間スケジュール帳の変え時期にきており、いろんなものが挟まっていたり、情報追加したいところもあって、整理整頓の為に購入したのです。
しかし…次から次へと欲しくなって、かなり収集するハメになり、いろんなふうに使ってみるのも面白いかなぁとこのマスキングテープを作った「mt」のHPを見てみました。
そうしたら、楽しそうなんです、本当にいろんな用途で楽しめそうです。
自分の創造性が磨かれますね。
テープでここまで楽しめるアートってすごいなぁ。

これからの時期に必要な年賀状やクリスマスカードなどいろんなカードにも使えますね。

雑貨好きにはたまらんぞぅ!

# by ccz00050 | 2009-11-13 19:50 | 雑貨 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 12日
手焙り猫
10日火曜日まで松屋銀座の7階画廊で私の高校時代の同級生が親子二人陶展を1週間くらい開催しておりました。
岩手県藤沢町に窯を持ち、たくさんの作品を生み出しているお父さんとともに作品を作っている本間文江ちゃん。江戸京焼きの名品に由来する手焙りという手法で猫を作っています。
私が盛岡に住んでいた時には仙台や一関のギャラリーで個展・グリープ展を観に足を運びました。私もですが、文江ちゃんも作品作り、お父さんの仕事の手伝い、そして学校で非常勤の先生をしながらと多忙な為、ゆっくり会うことや話をしたりすることは難しく、今日まできました。が、今回は銀座ということもあって月曜日に仕事を終えてから作品を拝見しに足を運びました。今回は先にも書いたように父である本間伸一氏のシンプルで力強い、そして素朴な美しさの作品を初めて目にしながら文江ちゃんの手焙り猫を観させていただきました。実は会場には本間伸一さんがおりまして、恐縮ながら文江ちゃんの話をさせていただきました。また、新しく生み出した猫ちゃんたちの話も。文江ちゃんが頑張っている姿を観て、私も頑張ろうと心を新たにするのでした。文江ちゃん、体を大切にがんばってやぁ!
本間文江 「手焙り猫」の詳細について興味がある方はこちらをポチッとしてくだいな。

# by ccz00050 | 2009-11-12 22:32 | 芸術 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 03日
フィレンツェの香りに抱かれて
朝の晴天の空を見上げながら、この寒さも体にしみ込んで気持ちよく感じました。
風もありましたが、外に出掛けて、それそれと早足で歩くとちょっと汗ばんで。
富士山も白くお化粧して、電車から綺麗に見えました。
みんな厚着をした格好でショッピングを楽しんでいる中、ワタクシは薄着でストールを巻いた姿でいそいそと銀座の街を歩いてきました。日本橋に撮影に行った帰りに立ち寄ったのです。
久々の銀座。人がたくさんいるところは避けたいのですが、今回は風のように歩いてどうにか横道に入って、目的のお店に到着。写メを見たら、イタリアって言っても分からないかも…と気分は上々。

足を運んだのは、サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリア銀座です。北イタリアの古都、フィレンツェの旧市街の一角に、世界最古の薬局として800年もの歴史を誇るサンタ・マリア・ノヴェッラが現在も当時の面影そのままに佇んでいるそうです。サンタ・マリア・ノヴェッラの歴史は修道士たちの教えの一環として始まった慈愛と癒しです。ということで、天然薬草を使用した製品を提供している訳ですが、フィレンツェで香りの歴史がはじまったと言われるように、香りも多くの種類を取り揃えています。今日尋ねたのは、フィレンツェ帰りの田村先生に嗅がせていただいたルームスプレー「プリマベーラ(春)」やそれに関したものに興味があったから。店員さんがまたこれ、素敵な方でした。接客は素晴らしく、丁寧で、笑顔で心を癒してくれました。ルームスプレーは即決。オーデコロンにも手を伸ばし、たくさんの種類の香りを試してしまいました。どれも香りが上品で、迷ったあげく、次回に持ち越しに。うぅぅぅぅん、今でも試した香りが好い香りを放って幸せ…。代官山の大好きなショップでも種類や品数は少ないのですが、このお店のものをおいていて、いつもいい香りをさせています。じつは横浜に引っ越してきた時、代官山のお店で購入したポプリはこのサンタ・マリア・ノヴェッラのものでした。好きな香りやモノはどこかで繋がっているものですね。早速、「プリマベーラ(春)」をシュッシュッとし、癒しの香りで包まれて物欲に終わった今日を反省しているのでした。
…でもいい一日だった〜(にんまり)。

# by ccz00050 | 2009-11-03 18:48 | 雑貨 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 31日
秋晴れの昼下がり

D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO 9th ANNIVERSARY
「D&フリーマーケット in TOKYO」2009.10.31 sat -11.3 tue



アトレ恵比寿 屋上 グリーンガーデン
11月から 10 am - 5 pm

# by ccz00050 | 2009-10-31 21:47 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 29日
番茶2杯 コーヒー1杯


が合い言葉になりそうなくらい
繰り返し
繰り返し
耳にしました。

兼人せんせ、ひどいキズ、にゃあ〜。

# by ccz00050 | 2009-10-29 21:54 | 学校 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 28日
六本木あたりをぶ〜らぶら
お休みをいただいた今日、秋晴れの気持ちよい日になったので、カメラを持って六本木まで出掛けてきました。はい、目的地はアークガーデンでございやした。アークガーデンとは、アークヒルズおよびその周辺につくられた7つの庭の総称です。前々からリサーチはしていたものの、ちょっとHPのチェックが遅れたばかりに、ルーフガーデンの年2回の貴重なイベントを逃してしまいました。けれど、普段に行くことが出来るフォーシーズンズガーデンへ足を運んだ訳でございます。




10時過ぎのアークガーデンはまだまだ目が覚めたばかりの日差しと静けさがありました。その中をサラリーマンが歩いて行く姿がチラホラ。ガーデン内のベンチには何人かのオジサン、オバサン、そして2匹の猫がおりました。木々の葉っぱたちの中には黄色や赤に色づいていたり。バラ園の緑が陽の光でこれまた綺麗で、心がすっきりするようでした。それにしても、ここの猫ちゃん。カメラを向けても臆することなく、逆に撮ってと言わんばかりにポーズをとってくれるのです。動物を撮らないこの私でも、思わず撮りたくなる、どこか惹かれるそんな猫でした。
この青空の下、ぶらりぶらりと歩きながら向かったのは、ミッドタウン・ガーデン内にある21_21。現在、プロダクトデザイナーの深澤直人氏と写真家の藤井保氏の“ THE OUTLINE 見えていない輪郭 ”展が開催されております。学校で割引券をだいぶ前にいただいていたので、これは行くしかない、と。広告写真を主に撮っている藤井保氏の写真は、ゼラチンシルバーセッションのイベントで初めて見ました。というか、初めて知ったと言ったほうがいいでしょう。それから何度が目にしていますが、展示している写真を見ていると、一年生の時の物撮り、シノゴの実習が思い出されて仕方なかったです。ホースマンのカメラを覗いた時には嬉しく懐かしく感じました。それにしても、この21_21は素敵な空間です。展示の方法もシンプルでありながら、贅沢、観る人にとってもうれしくなっちゃうようなそんな感じになってます。
いやいや〜、充実した時間でしたね。って、今日という時間はまだまだ残っています。現像やプリント等々、やることはたくさんあります。もう少しがんばろうっと。

# by ccz00050 | 2009-10-28 16:26 | 芸術 | Trackback | Comments(0)


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